tatakkuの音ゲー雑記

ノスタルジアに関する記事を中心に、音ゲー全体の記事を書いていきます。

WIXOSSを初めてからDIVAGP2026SPRINGをアンジュと走り抜けるまで



 

昔使ってたブログを掘り起こしました。

なんと初参加GPで完走賞とルリグNo.1賞をいただけたので記念に何か書こうと思い立ったわけです。

しかし、デッキはこのブログのまんまなため、構築については特に話すことはない......。

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ということで、せっかくなのでWIXOSSを始めたときから振り返ろうと思います。

GP当日の話だけ読みたい人は目次から飛んでください。

 

 

カードゲームを始めたきっかけ

小学生の頃にちょっとだけデュエマ触ってましたが、碌なデッキ触ってなかったので今回は除外します。

ちゃんと始めたのは2026年1月26日、遊戯王MDでした。共通の趣味を持つ知り合いが遊戯王をやっていたので、なんとなく興味を持ったことからカードゲームの沼に入ります。

少し前にHARD-OFFでリゼの絵が描かれたデュエマのカードを絵モクで買っていたりしたので、それもあったと思います。

最初に握ったのは簡単に組めるレッド・デーモンデッキでした。強いドラゴンをいっぱい出すのは結構楽しかったです。大体適当に潜っては適当にうらら打ったり適当に展開して妨害されてたりしました。まあそんなもんかと続けていました。

 

WIXOSSの沼に引きずり込まれる

就職を期に引っ越したことでネット上でしか繋がりがなかった人たちとの距離が近づきます。ちなみに音ゲー繋がりです。

そんな人たちとカフェに行くことがあり、解散後にカドショ行く人に何故かついていきました。

なんとなく前も買ったしということで、リゼの絵が描かれたデュエマのカードを買うところを目撃された俺。ここでさんばかを使えるWIXOSSというゲームを布教されることになります。

 

大体5000円くらいで組めた気がします

安く組めるよということでデッキレシピが送られてきたので、片道1時間弱のカドショにいってシングルを集めることになりました。初めてカードを探すという行為をしました。あとおまけでリゼ天門も組んでもらった。カードの値段の高さに初横転した日でもありました。

こうして初めてWIXOSSのデッキを組んだのが2月23日、ここから死ぬほど熱中する3カ月弱を過ごします。

 

初さんばかデッキとピルルクアペとの出会い

まだプレマとかないよ

2月28日、身内で初めてさんばかデッキを回すことになります。ルール動画は見ましたがそもそもカードゲーム経験がほぼ皆無でよくわからんかったのでアドバイス(ほぼキャリー)してもらいながら回してみました。

意外と勝てたりして楽しかったです。キャリーありがとう。

相手も相手でゲーム1でとんでもないことしてきたりして、なんかよく分からなかったけど楽しかった記憶だけあります。

こうして順調にカードゲーム沼にハマったわけなんですが、ここでWIXOSSオリジナルキャラのデッキも欲しいなと思い始めます。

個人的にはせっかくそのゲームをやるならオリジナルキャラを知りたいという思想があるので気にしだしました。

とりあえず見た目だけだと自分の推しであるところの高瀬梨緒になんとなく似ていたハナレが気になってました。そんな中、川崎のホビショに構築済みデッキあるよと言われて、せっかくだし買おうということになります。

ONGEKIというゲームのキャラ、まあ......似てるか?

色んなデッキがある中で一目ぼれしたのが......

ハナレも買ったよ

コード・ピルルクAPEX²でした。

こうしてピルルクアペを握るわけなんですが...

初心者にも優しいシート

楽しい!!!

ダーク・ファング4枚積みの簡易的なデッキなんですが、それでも面白かったです。

 

ピルルクアペの強化とアンジュとの出会い(?)

ピルルクアペがあまりにも面白かったので、カードを購入してガチ強化を目指します。

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検索したらこの記事が出てきたので、これを参考に必要なパーツを購入することに。

残念ながらショップのシングルに全然落ちていなかったのでネットで購入しました。ちりつもでバカ高くなってワロタ。

流石にズンギアは高くて買えなかったので持ってません、今もありません。

新規パーツを揃えて身内で回してみましたが、これも面白かったです。

スペルが増えたことで行動の幅が広がり、頑張って頭を使いながら回すようになりました。

 

アーツは若干心許ないがかなり良いデッキを持てたところで、WIXOSS PARTYの存在をこのゲームの沼に落とした人から聞きます。

身内以外でやるのでめっちゃ緊張しながらも初ウパに参加したのが4月5日。知らない人と試合をする経験を積みます。

流石にルールとか不安があったので試合前に「すみません、最近始めた者で...」と言うと皆さん優しく接してくれて助かりました。仮に初対面が嫌な顔とかしてきたら普通にやめてたと思うので。

初対面のルリグしかいないので、相手のカードの効果を見ながらピルルクを回していきます。考えることは多いのに時間は足りないので、初対戦は時間切れになってしまいました。

幸い相手のターンを最後にやって勝敗が決まらなければ両負けだったので、無事負けて試合を終えることができました。まあ結構ギリギリだったので悔しかったです。

そんなこんなでここから土日は毎週ウパに参加する生活が始まります。

転機が訪れたのがウパに参加し始めて3週目、2戦目で対戦相手はなんとにじさんじアンジュでした。まさかここでアンジュに会えるとは思わずびっくり。普通に負けて時間が余ったので、にじさんじの誰かでデッキを組んでみたい話をします。

そこから今のアンジュデッキを色々と紹介してもらって、めっちゃ面白そうだったので組んでみることに。

アンジュと2度目の出会い、ここからアンジュの伴走する日々が始まります。

 

GPに出ることを決めるまで

最初は炎剣が買えなかったのでその部分は集中紅火にして遊びます。

若干リーサルに難がありながらも、そこまでの流れは結構戦えることに気づき、初期投資だと思って炎剣の購入にも踏み切ります。

初炎剣で臨んだウパ......

なんと優勝。当たり運も良く、まさかの初優勝をアンジュと成し遂げます。

 

 

少し経って大型イベント1日目、物販の流れが遅いなどありつつも楽しむことができました。

まさかの2連勝

一番嬉しかったのはプレマ争奪戦、1回目で2連勝してプレマを貰えました。これは友人に代行を頼んだ缶バッジ代と交換することに(友人のために回ってたので目的達成)。

ピルルク嬉しい

他にも車飛ばしたり輪投げしたりしました。

また、人参さんとフリーで対戦してアンジュ初お披露目で爆走したりとかもありました。

そしてフリー対戦後、明日のGPに出ないかと勧められます。

元々経験が浅く自信がなかったため縁遠い存在だと思ってたんですが、アンジュとなら走れる気がしたので当日枠を狙うことにしました。

 

【本題】GPの結果

大会 -1回戦

当日枠で参加を決めたGP、その結果をまとめていきます。

ただ、試合内容をあまり覚えていないので、それぞれ印象に残ったところだけ残していきます。間違ってたらごめんなさい。

 

1戦目 とこ 後 〇

朝アンジュのプレマを人参さんよりいただきました

まさかのアンジュvsとこ、プレマを敷いた時、運命を感じました。

緊張もしましたが、相性もあり勝利。

記念撮影

 

2戦目 あーや 後 〇

1ターン目全ハンデス食らったりクリアーマインド食らったりと踏んだり蹴ったりでしたが何とか勝利。正直クリアーマインドでルリグ凍結したとき無理だと思ってました。

ちなみに偶然隣にアンジュデッキを作ってくれた方がいました。どういう奇跡。GONGアペに勝ってました。

 

3戦目 ネージュ 先 ×

初先行で負け。お相手の名前もネージュだったことしか覚えてない...。

どうやらアンジュデッキをなんとなく知ってたっぽい。

 

4戦目 ミヤコ 後 〇

初対面ミヤコ、事前にゲーム1だけは学んでいたのであえてルリグアタックをしないという選択ができました。

ゲーム内容は、相手LBでルリグ凍結踏んで横転からの、こっちのLBでアップバウンス引いてまさかの勝ち。うるさくてすみませんでした。

 

5戦目 ヒナ 後 〇

こちらも相性が良くて勝てました。黒デッキには結構強いかも。

 

6戦目 ジール 先 ×

削りきれずに負け。というかプリオケのシグニは全体的にパワーが高すぎる。5000とかやめてください、バウンスできません。

 

7戦目 ユキ 後 〇

炎剣でエナを全部焼いてよし行くぞとなったときに、急に鯖を3枚捨てられてリメンバー・ミーを打たれて大横転、まさかの地上が全部止まりました。

想定外の0コスアーツに戸惑いながらも、アップバウンスLBを引いたりしてなんとか勝ち。

 

8戦目 サオリ 先 ×

もうここまできたら完走したことが嬉しくて記憶がない。めっちゃ楽しかったことは覚えてます。

 

総評

後手勝率100%、先手勝率0%w

先手になると絶対鯖引けないんだけどなぜだ?

個人的MVPはリゲット・バイブルです。LBが神すぎる。

 

5-3フィニッシュ、初完走と共にアンジュルリグNo.1賞をゲット!本当に嬉しかった!最後まで走り抜けられてよかったです本当に。

初心者なりにプレイングで意識したこと

ある程度動きを決める

既に記事があったので、なるべくその通りに動くことを意識しました。例えばマリガンとかは顕著でした。なんでそうするんだろうというところが100%理解していたわけではないですが、とりあえずその動きが強いと言うんだったらそうするかの気持ちで真似てました。

アーツは絶対に打たせないという意思

実はアーツとかもよくわかっていなかったので、とにかく炎剣ではエナを焼き切ってリーサルに持っていくということを徹底していました。ズンギアは打たせないという固い意志だけはあったと思います。

今はだいぶアーツを予測することを意識していますが、当時は何も知識がなかったので、なんか0コスで打たれたら終わりかぁとか思いながらやってました。本当は盾割りいけたとかはあったと思います。

効果は丁寧にしゃべる、明るく振る舞う

ずっと実践できていたとは思わないですが、ある程度は丁寧に効果処理とかやってた気がします。

......いやあんまり記憶ないからできてなかったかも。とりあえず明るく振る舞おうとはしてました。イライラしちゃうとお互い嫌だからね。

楽しむ

初参加で気が楽だったので結構余裕が持てたと思います。

流石に完走が近づくとその限りじゃなかったですが、LBもリアクションする余裕はあったので試合中は大丈夫だったと思います。

 

最後に

個人的にWIXOSSにハマったのは、毎ターン大味な動きができることと、好きなルリグを戦えることにあると思います。エナチャージしてターンエンドとかなく、毎ターンガンガン動けるのはシンプルに楽しいです。好きなルリグについても、やっぱり常にいるパートナーっていいですよねという話。お互いのゲーム1がぶつかり合うのも好きです。

こんな感じで、カードゲーム始めてぴったし100日、初めてWIXOSSに触ってから67日、対外試合をしてから31日、あっという間に過ぎましたがすごく楽しかったです!まだまだ熱は冷めないので、しばらくはアンジュと共にいっぱい試合したいと思います。

最後にWIXOSSの沼に落とした張本人の記事、アンジュのデッキを組んでくれた方のGP記事を載せておさらばします。では!

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MAS14.0未理論値残り一個になった話

 

あと一個になった。ちなみにBBBはすぐに終わらせられないってことが分かってる。

適当に何を基準に理論値狙いしてるか、どういうことを考えているか雑に書こうと思う。

 

 

1.理論値狙いをする基準

A.詰めてみて出せそうなら狙う

この「出せそう」という感覚が結構分かってきたおかげで14理論値狙えてる気がする。

 

Q.何をもって「出せそう」となるのか

A.あまりに光らせられない譜面配置が存在しないとき

赤1個出たら終わるのでほぼ100%赤が出る配置があると狙えない、地力上げが必要となる(明確な弱点)。逆に譜面の9割5分が95%で理論値で通せて、残り5分が50%くらいで理論値で通るなら狙う(たまにガチャと表現してるやつとか)。回数は何回かかるかは曲によるけど、「回数やれば出るだろ」は十分狙う価値ありって認識。

 

一つ例を出してみる

怒槌

別に簡単じゃないけど意外と理論値が出ない譜面ではない

俺が譜面あると思った地帯はここ

後半

ここが理論値で通せる力があるなら狙う価値ありって感じ。

 

逆にここまでは(100%である必要は全くないけど)ほぼ当たり前に理論値(当然被弾しない)しないと話にならないという感じ。16分の交互の精度は結構得意なのでそういう人はいけるんじゃないかな。

 

話を戻して、譜面ある地帯に関しては大きく4か所。

95-96

これ読み替えできるから譜面無くせたな。外向きの階段が難しかった。わざわざ譜面無くせるのに譜面ありにしたのは失敗だったかも。

 

99-102

これ優しさだよね、初期譜面なりに上手に難易度上げてて凄い。右手3鍵さえできればいいんだから。これが左手3鍵も降ってきたらあと10倍苦労してると思う。

調子次第で結構光らせられたのでこれはいけるなって思った。

 

108-111

意外と意識することが多い。さっきの2つよりは勝率高めだったけどちょっと失敗すると赤出ちゃうから気はかなり使った

 

118-119

弾幕が当たる。ちょっと遅めに~とか通しでやるなかで調整するようにした。正直9990踏む可能性もあったけど幸い事前に感覚掴めててよかった(理論値通過して緊張してる中でよくわかってなかったから絶対当たると思ってたからしっかり意識して準備したのは成功だった)。

 

こんな感じでその日の調子もそこそこ影響あるけど割とラスゲーで戦えたので理論値狙ったし結果出せた。

 

もちろん判定がやばいとか理論値可能かの判定基準は色々あるけど、そういうのも含めて自分でわかるようになれば理論値バンバン出せるんじゃないかな。

 

2.理論値狙ってるときに考えていること

実際理論値狙うときのあれこれを少々書いていく。人によって違うから自分に合った方法を見つけてね。

捨てゲーは割とする

調子が良い時間は限られてるので結構捨ててる。高瀬梨緒に親密度3入るしいいかなぁって感じ。あとモチベーションを落とすくらいなら捨てるって感じ。

もうあと全部通すだけなのに、しょうもないとこで出して(例えば勝率9割5分地帯とか)続ける意味がなさそうなら捨てる。貴重な集中力を使いたくない。

 

・赤出る理由は常に考える

判定見失って変な赤出たとか、指の動きが遅くてlate出たとか、疲れで調子が悪くなったからとか、別に正しいかは分からないけどなぜ出したかは常に考える。じゃないと大体同じ場所で赤出す。それはかなりの無駄なのでなるべく早めの解決を目指す(怒槌も譜面無いと言ったところでもちょこちょこ意識ポイントはある)。まじで同じところで赤出すと自分の愚かさで悲しくなる、大体馬鹿~って自分に言ってる。

 

・1落ちと理論値は天地の差

これは言われたことだけど、一落ちと理論値は違うんだから出さなきゃって言われて確かにな~って思ってなるべく倒しきることを意識してる。実際放置するとせっかく意識するところを理解したのにまたやり直しになるのは無駄なのでなるべく倒しきりたい。諦めるポイントについては次のお話で。

 

・癖なんて知らねえ

俺は癖なんてものを知らないので、連奏とか気にならないタイプ。正確には「癖」じゃなくて「地力不足」、「疲れて調子落としてる」とか言うだけなんだけど。なんかニエンテの癖動画をニコニコで見て、こういう(おそらく本来の意味での)癖はついてないなぁという感じ。実際最初は通ってたのに何回もやって全然通らなくなったとき、「あぁ調子いいブーストが終わってしまったんだ、調子悪くなったら俺は押せないんだ」と思って地力上げるか調子戻してからやるために放置したことはある。

多分なんで押せなくなったか自分では分かっていても言語化するの面倒だから「癖」って言ってる人ばかりだろうし、俺も他人との会話でまれに使ったりするけど、まあともかく調子を落としてしょうもないところで一生赤出るようになったら一回諦めて寝て再戦するようにしてる。睡眠と食事は大事。

あと、俺の場合は一回は癖付くくらい粘着してみないといけないかも。粘着数が足りない。

 

・譜面を無くせるところは徹底的に無くす

少なくとも一回理論値出すまでは譜面を無くせるところは徹底的に無くして安定を取ってる。例えば全押し。全押しするほうが安定するなら徹底的に使う。しょうもないところで赤出すのが一番しょうもない。他には餡蜜。

こういうのは素直に後ろのノーツで餡蜜。え、見たまま押せた方がいい?見たまま押さなきゃいけない譜面でやればいいんじゃない?ってことを言われて大納得した

ともかく譜面無くせるならさっさと理論値を出して、譜面あるところが多い譜面一杯やって成長すればいいんじゃないでしょうか、ていう考え。もしくは一回理論値出してから好きにやればいいんじゃないかな。

 

3.BBBLOWができない話

BBBLOWムズスギ!

正直.0埋めは「雑魚狩り」とか「鴨」とか思ってることがあった。自分視点で簡単なのに県ランスカスカとか全ラン埋まってないとかあったので。

ここができない

これがまじで勝率5%とかで流石に地力不足。特に左手が毎回赤出るから左手が動かせるようになれば多分終わる。でも左手全然動かないからどうにかしないとって感じ。ヴィティアとかやろうかな

まあでも弱点が明確だとあとは対策考えてPDCA回すだけだしな。これが終わらせられればPDCA成功っていう判断基準にはなるんじゃないかな。

 

4.終わりに

ぶっちゃけ自分で考えられる人間になるのが一番早いよね。文章に書き起こせることなんて普段考えてることのほんの一部だし、こういうべらべらアドバイス系統も読み物として読むくらいが一番いいよね。

こういう記事はほどほどに参考にしつつ、理論値を取るにはどうしたらいいか考え実行してれば、気づけば14も理論値いっぱい出せるようになるんじゃないかな。俺の場合大抵やってないだけなのが原因。

劇場でスタァライトを浴びてきた話

ある日DMが届く

 

ということでやっと上映の日になったので観に行きました。今さっき帰ってきたところですが興奮が冷めないので適当に感想を書きます。

 

 

0:観る準備

初めてァを観たのが誕生日でした。元々友人とすかすか*1の鑑賞会をしてたんですが、1クールで観終わり日を跨ぎそうな頃、そういえばァ鑑賞会やればよくね?*2となりアニメを観ることに。面白すぎて次の日バイト前にロロロを観て、バイト後に劇場版を観ました。起きたらサークルの交流戦だったので馬鹿だったと思います。でも馬鹿する価値は正直あったので後悔はないです。

 

そして導入の通り誘われたので今週の月曜日から勉強しながら流し見しました。結構思い出せたし、2周目のおかげでキャラへの理解もあり、これだけでも結構楽しかったです。そして今日、これ書いてるときにはもうすぐ日を跨ぎそうだけど観に行きました。

 

1.感想

 

 

感動しました

 

 

まじでこれです、本当に感動しました。まず映画の音響がすごくて音を浴びているだけでも感動しました。というか今回の目的は音を浴びに行くことだったのでこれだけでも最高でした。*3

しかし、音を浴びに行ったと言えども、しっかりストーリーを復習していたため理解度も段違いでした。初めてパソコンで観た劇場版は正直よくわからんことばかりで考察のサイトを読んで理解した気になってました。でもちゃんと人物像などを理解した上で多少ぼやけていても劇場版と考察を見たという事実は本当に強かったです。自分なりに納得できることが多くて感動しました。

最後に、これはガチなのですが合計で4回泣きました。各ペアのワイルドスクリーンバロックで大体泣いた感じです。あれ、一回足りなくないか?と。それは「魂のレビュー」があまりにすごすぎて涙の代わりにずっと息を吞んでいたからです。酸素足りなくなった。

そんな感じで興奮も冷めずこんなことを書き殴っているわけですね。あーー、思い出すだけで最高の思い出。

 

2.考察

別に考察を書くわけじゃないです。映画をどっと君と観に行ったんですが、映画が終わった後別れるまでの1時間半ずっと考察してたのが楽しかったので書いてます。実は考察はあまり好きじゃないどころか嫌いで、普段だと間違ったことを言うのが怖くて面白かった!で済ませちゃうんですよね。ただ、今回は勇気を持って自分の意見を話してみたらどっと君は聖人なので受け入れてくれた上でさらに深めてくれたんですね。すごく楽しくてずっと頭を働かせながら考察してました。すごく楽しかったです。

強いて悪いことがあるなら、疑問を解消したくなった結果もう一回観たくなるというのがありますね。わかります

 

3.まとめ

全人類浴びるべき、間違いない

 

 

4.(蛇足)「考察」の考察

いや、なんか考察が数学やってるときと似てるなぁって思ったので書いてるだけです。基本数学は証明などに行間が空いていることばかりでそれを埋めるのが一種の作業なわけです。また厳密性を求めるので根拠などには厳しいです。この考察中もあるキャラが何故この行動をしたのか、発言をしたのか彼女らが実際にした行動を根拠に考えようとしました。僕個人の考えとして、ああいう人の心情成長を描くアニメはちゃんと各キャラが自らの考え方に基づいて行動、発言をしていると思っているので、必ずどこかにヒントがあると思ったからです。根拠が違ってればまた探せばいいし、根拠は合ってるけど結論が違うなら修正すればいいだけ、そんな感じで色々話しました。結構楽しかったです。

*1:終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の略。このアニメも大変素晴らしくてラノベも全部買って読んだ。

*2:結構前からしようとか話してたのに全然実現していなかった

*3:仙台のラーメンライス屋傳助に行くのは当然白飯を食べに行くため。同じ理論で映画館に行くのは音を浴びに行くため。間違いない.

一般人になれたことn選

ここでの「一般人」の定義は「俺の思う一般人」であるとし、正確なタイトルは「俺が最近始めたこと」とする。*1

 

曖昧なことを書くとセミナーとかで「それってどういう意味ですか?」というツッコミはよく来るので気を付けないといけませんね。

 

あんまり記事を凝りたいとか無いので雑に書き流すのでご容赦!

n選にしたのはしれっと追記してもいいように

 

 

一般人になれたこと

1.髪

4年生まで運動部入ってたからとにかく邪魔にならないようにしたかったから、安かったし大学の床屋使ってた。でも部活を引退して髪をいじりたくなったのでホットペッパーで通いやすい店探したらいいところあったので5000円くらいのところに乗り換えた。髪のセットのアドバイスもらったりしてすごく助かった。(髪の乾かし方、ワックスのつけ方とか)

ワックスもちゃんと買うようにした。

 

成人式でGATSBYのを初めて使ったときからちょっと興味を持ち始めて、今がっつり使ってる感じ。下のは美容室で勧められてドンキで買った。髪が邪魔にならないのありがたい。

 

2.スキンケア

別に何か理由があるわけじゃないけど、自分磨きてえなあと思ってた時期にちょうど薬局行く用事があったので勢いで買った。

実家にいたことは一番右のを使ってたんだけど、まあCurelで良いかってことで左2つを買った感じ。

これのおかげでせいで早起きする必要がでてきたので健康生活になってる。

意外と続けられてるので偉い。もしかしたらもっといい洗顔剤とか化粧水とか、あと日焼け止め塗るとかいろいろあるとは思うけど、とりあえず簡単なところから習慣を作ることが自分には合ってると思うから満足してる。

 

3.洗濯槽の掃除

恥ずかしい話。もう一人暮らし5年目入ってるんですよ...?と言いたいところなんだけど、なんせ高校生までは親にやってもらってたことが多すぎてそもそも認識不可能な事柄が多すぎる。個人的にこれは社会に出るまでに一般人になれてよかったとまで思ってる。前向きに生きよう。

ちなみに商品買いさえすれば結構簡単にできた。

 

4.ちょっといい物を買う

漠然としてて申し訳ないけど、結構安物で済ませることが多かったのをちょっといい物、最近だと3000円の傘を買ったようにあんまりケチりすぎないようにしてる。

音ゲーに狂ってた学部生時代は音ゲー以外にお金を使うことを躊躇ってたけど、考え方も変わり、音ゲーとの向き合い方も変わったことで色々と余裕ができてきたのでQOL向上のためにもお金を少しだけ惜しまないようにし始めた。

 

5.面倒くさがらない

すごく面倒くさがりな人間だけど、やってしまえば3分くらいで終わること(洗濯、食器洗い、炊飯器のセットなどなど)をやろうと思ったらすぐ動くようにした。習慣化してしまえば怖いものはない。掃除もどっかの日に一気に掃除するのをやめて週末にちょこちょこやるようにし始めた。性格の問題なんだけど、だらだらしてる時間があまりに無駄なことに気づいて腰を上げられるようになった。うれしい。

 

一般人になりたいこと

1.服

服買いたい。同じの着回しすぎてるから新しいの買いたい。けどそこそこの値段のしか買ったことないから腰が重い。GUとかユニクロで数を稼ぎつつ、何着かちょっといいやつ買えばいいのかな。それとも古着屋?難しい

 

2.趣味

音ゲー以外の趣味を探したい。一応外面向けにソフトテニスがあるけど、それはそれとして色々な趣味を探してみたい。音ゲーもだいぶ落ち着いてきたのと、いつかやめたときから探すのは大変そうなので今のうちに触りまくりたい。仮に合わなくても合わないという事実が分かっただけでも意味あるっていうスタンス。

 

3.髪のセット(応用編)

よく「スプレーってしますか?」って美容師さんに聞かれて「いやー、してないっすね」って返してるけどやっぱ使ったほうが崩れないのかな。

あとアイロン?使ってる人見るしそういうのもいいのかな?そこらへんはまだまだ分からない。

別にかっこいいとか思われたいとかじゃなく、単純に毎日見るものだから少しコンプレックスを持っている感じ。自分の気分を上げるためにも、こういうことはやっていきたい。

 

4.脱毛

社会人になったらまずやりたいこと。髭剃りとか普通に負けることあるし、あんまり綺麗に剃れないしでイライラなのでさっさと破壊したい。

 

5.歯の色々

白くしたり、歯並び直したり

よくある親知らずが歯を押して歯並びを悪くするのに例外なくなってるので、これも社会人になってからかもしれないけどやりたい

 

6.アクセサリー

首でも指でも何でもいいけど、なんか買いたい。穴開けるのは怖いからなしで。

 

7.断捨離

家に物が多すぎる。でもどれも必要なもの(だと自分では思いこんでる)だから整頓の仕方が悪いのかも。

 

まとめ

家だと音ゲーしなくなったし、音ゲーの楽しみ方自体も上達より楽しさの路線にしたことで全体的に幸福度が上がったり、今まで気にしなかったことを気にするようになったりと結構生活が変わってきている気がする。人生は長いし、先を見据えて色々やっていきたいね。

最近のモットーは

「まずは0から1にする。その先のことはやってから考える」

 

*1:「俺の思う一般人」は、俺が今更始めたことはすでにやってるだろうという考えから「俺が最近始めたこと」というタイトルと同じ意味であることに注意する。

ミラージュ・フレイグランス理論値取れた

しれっとオンゲキ復帰しました。13全理論値できそうだから狙ってたけど、息抜きミラフレやったらそこそこいいスコア出たのでもう少しやってみようとしたのが始まり

びっくり



ここからは俺がそれぞれどのような意識でやってたか雑にまとめます。がっつり書こうとしたらおそらくこの記事は世に出ずお蔵入りになるので、目標1時間クオリティで頑張ります。

 

 

雑に意識解説

8、9小節目

最初のリセマラポイント

意識が抜けるとすぐ赤出る。多分30パーセントくらいはここ。

壁押す前の緑がfastになったり、壁押した後の青がlateになったりした。

とにかくリズムキープして、よく出る二か所は特に意識することで突破した。

 

10~16小節目

代表でここだけ

やればやるほど赤緑青の階段の一個目が遅れたり、縦連のリズムがキープできなくて赤出たりとか意外と油断できなかった。3パーセントくらいはここ。

赤出るところを意識して押すことで回避

 

35、36、39、40小節目

数回、疲れてくるとまれに赤青同時押しでやられたくらい。とにかくレバーを持ち損ねることが怖かったのでそこをめちゃめちゃ気を付けた。幸いレバー持ち損ねは一回もなかった。

理論値で通っているときは、赤青意識→レバー意識を交互にしてた感じ。

 

51~55小節目

壁の次のノーツが遅れるとかが結構あった。意識してからはここで出すことは激減したの5パーセントくらい。

壁の判定が甘いせいか壁では判定に問題なかったのに次のノーツが赤出ることが結構あって困った。

壁は適当に流してとにかく鍵盤の判定に気を付けました。たまに急ぎすぎてfast出たことも

(追記)55小節目のほうは抜け際の速度調整が下手すぎてたまにやらかしたので注意しました

59、60小節目

全部。まあ負けは8パーセントくらい?

全押しとか使わないほうが光ったので見たままです。これも壁は意識適当で鍵盤に意識を向けました。そのあとの階段は一個一個をしっかりボタンを押すようにしました。それでも同時押しで出たり(そこそこ移動が忙しいので)、階段もたまに出たりしました。

 

67小節目

2パーセントくらい。赤がたまにlateでたのでそこだけ意識。

 

69~72小節目

5パーセントくらい

レバーはベルあるところだけ意識してあとは適当に左右に振ってました。鍵盤が疲れたりしてると赤が出たり、手が離れなくてノーツ逃したりした。

 

74小節目

死にポイント。10パーセントくらい。

赤青が光らなくて赤青を交互に押すようにしました。それでも連打が遅くてlateになったり、赤青の勢いから緑への移行がうまくいかなくてfast出すとか結構ありました。

 

 

75小節目(追記)

なぜか最後の緑がfastが出るうえ、意識してても赤が出ることがそこそこあったのでかなりやられました。

一応運指は2-2で左手右手分けて階段を押しました。交互に押すこともできそうなのでそっちのほうが安全かもと書きながら思う。

 

85、86小節目

死にポイント。10パーセントくらい。

最初レバーが入っていたりして意識が鍵盤から逸れた結果赤が出ることが多かったので、レバーは適当に鍵盤をしっかり押すように意識した。純粋に鍵盤が下手なので赤が出た。

 

89、90小節目

最難関。15パーセントくらいはここ。

最後まで通ったうえでの最難関。緊張すると鍵盤で死ぬ。壁の判定が甘いのに壁でリズムキープするせいで鍵盤がよくわからなくなって終わる。これは失敗するごとに意識を調整しながら回数こなすしかないなと思ってました。

 

91小節目

緊張した瞬間全然通らなくなった。10パーセントくらい。

最初は階段が光らなくてそこの調整に一苦労。一個一個しっかり押すことで解決。そして赤青トリルは、最初は全く失敗しなかったのに初めて最後まで理論値で通過したときにここで死んでから成功率が一気に下がった。緊張に弱い。最後の青でfast出して1落ちは2回くらいやった。

 

その他今回書かなかったところについて(追記)

書いてないところも一応全体的に書いておきたいなと思ったので追記します。

基本的に交互で少し複雑な配置を叩くのがメインになっています。僕はそういう配置が得意なので特に取り上げたりはしませんでしたが、全体的にまずはちゃんと叩けること、そのうえでしっかりリズムキープできることが前提条件になります。叩けないことには始まらないのでそこらへんが頑張ってください。キープに関しては自分はしっかり腕を上下して押していたこと、またぺちゃ押しの全押しと指を立ててしっかり押すところでは指の到達速度にズレが生じることも考慮したうえで叩いてたと思います。無意識でそこらへんは調整していたので実は考えてないかもしれません。

赤を減らすにしてもまずは交互にしっかり叩けるようになってからもっと難しいところを練習したほうがいいと思います。上の書いたことも正直人によってそんな訳ないみたいなことばかり書いている自覚はあるので、自分でやって試行錯誤していくのが一番正しいです。

 

総評

一個一個は今の地力でも意識を変えれば結構戦えたけどこれを通しでやるのは本当に難しかった。さらに緊張でできるものができなくなったときに、意識し直したり、今一度見直してみるなど試行錯誤も含めてすごく楽しかった。100回くらいやったし、一落ちも7回出したけど、ストレスとかなくすごく楽しかったです。こんだけ楽しいって書いたんだから楽しかったんです。

あと、同時押し壁地帯難しかった。あそこだけ結局回数で解決にしてしまったので最難関です。緊張の中あれを通さないといけないのは厳しいものがあった。しかもそのあとも鍵盤が来るから心臓がなくなります。

 

最後に

一落ち出すごとに東雲つむぎの写真と一緒に挙げるの楽しかったです。

11の990埋めによる指押しの地力向上について

もうそろ9月ですね

急に寒くなって参っています。風邪だけは引かないように、長袖を出してきました。

書くことないです。さっさと本題に入りましょう。

 

【注意事項】

  • 筆者はピアノ等未経験者です。そのため、一部間違いなどがあるかもしれませんがご容赦ください。
  • 高難易度への地力上げを目指しているのはノスタルジアが初めてです。他の機種は、ノスタルジアで培った地力で殴ることはあれど、高難易度ができるようになるための努力はしたことがありません。そのため、上達法も模索中であることはご理解ください。
  • この記事は、指押しできるようになりたい人向けに自分がどうやって練習したかをまとめたものになります。擦り、ミシン等の他の技術に関してのアドバイスはありません。
  • 基本的に自己責任でお願いします。上達方法の情報が少ないだけで、本来はさまざまな情報から取捨選択して自分の実力を上げていくものだと思うので、これじゃできなかったんだが?みたいなことを言われたらお手上げです。
  • 知らぬうちに重要な前提情報が抜けてる可能性があります。(前提の地力とか)
  • もっといい方法がある方はぜひSNSなり、ブログなりで発信してください。お願いします。

 

 

1.事前準備

まずは指押しに挑む前にいくつか準備しましょう。

1.1 ゲームに慣れる

最初から指押しは無謀すぎるので、まずは諸々の設定をして、ミシン、擦りを多用していいので遊びましょう。譜面認識が余裕じゃなかったり、判定がまだわからない、ハイスピがあってないとかだと、今後十分に練習はできないので肩の力を抜いて楽しみましょう。このとき、色々なハード譜面を触ってエキスパートを解禁しておくと後々助かります。

 

1.2 ある程度譜面に対して指を決める

だいぶ飛びます。結構やってきてグレード5000とか5500に到達したあたりからなんとなく譜面の形がわかってくると思います。

例えば右手にくるこの配置、3つの同時押しですが、これを3つとも真ん中を押せるような指、感覚を身につけましょう。リサイタルでも絶対生きます。自分は「自然な手の開きで124(親人薬)」という感じでやってます。階段とかの前にまずはこういった同時押しを自然に押せる指を探りましょう。

 

1.3 指の独立性を上げる

事前準備最難所です。ピアノ未経験者にとって、ピアノのように弾くのは容易ではありません。それっぽいことはできても点数に結びつきません。思うように動かないので...まずはトレーニングをしましょう。右手だけでもいいです。僕は、講義の暇な時間とかとにかく動かしてました。周りの皆さん、奇怪な動きをしてすみません。

参考サイト

www.guitar-life.link

 

とりあえず指押し以外の準備はこれくらいですかね。

 

2.実際に990kを出していく

簡単に目次の数字は増えますが、壁は結構高いのでのんびりやりましょう。ぶっちゃけミシンでいいです。僕は複数のことを一気にやるよりだったら指押しは指押しでやったほうがいいタイプだったので、中途半端な指押しよりミシン、擦りっていう考えです。

ここまでで10以下をたくさん触ったり、11、12に挑戦するという過程があります(あるはずです)。基本的に色々触っていく中で990kの可能性が見えてきたら挑んでいくことになるかな?

自分はおそらく初の11の990kは「地球最後の告白を」ですね。7月30日だとちゃんとやり始めて2、3ヶ月くらい?とりあえず簡単めで好きな曲を狙いましょう。

 

現在だとF-帯もあるので比較的狙いやすいとは思います。ただ、将来地力で上からぱっぱとつけられるのでほどほどに粘着しましょう。それより、色々触って地力上げのほうが有意義ではあります。

とりあえず低難易度でいいので少しずつスコアを出せるようになりましょう。指押しはしなくていいです。

 

譜面傾向的に、「同時押しが多め、基本ミシンが間に合う」というのが狙い目にはなると思うのですが、人それぞれですし、なによりちゃんとエイムが合わないとミスになってしまうだけなので、990kを出すまでには結構な時間を要すると思います。リラックスして楽しみましょう!

 

以下、ある程度地力がある人向けになりますので、焦らず色々な譜面を触ってみてください。

 

3.実際に指押しをする。

本題です。ここはじっくり書きたいと思います。

まず結論を言うと、11では右手の指押しにある程度強くなれます。

具体的には指をくぐらせる必要のない階段であれば結構捌けるようになると思います。

指押しに慣れる工程を書くべきなんですが、あまり覚えていなくてそれらしいことも書けないので割愛するんですが、最初はベーシックで左手が一定リズムでミシンで捌ける譜面を選んで、右手ガン見がいいと思います。リサイタルでも必然的に鍛えられると思うんですが、ノーツを拾わなくても、スコアが高くなくてもリサイタルスコアは出ると言う性質上、ミスってもいい、光らなくてもいい、ミスタッチとかも気にしなきゃいけないし、などなど考えることが色々あってあまり良くないと思っています。ちゃんと◆JUSTで拾えたほうがいいと思うのでベーシックでミスタッチとか気にせずやるのがいいと思います。ベーシックで拾えないのにリサイタルでは拾えるんか?って自分は考えました。

 

4.意識したポイントQ&A

ある程度慣れたということで、スコアを出すために気をつけたことなどを先に書いておきたいと思います。意味もなくQ&A形式にしました。

 

Q.階段のどのポイントに注目すればいいのかわかりません。

A.基本的に個数、ノーツ間の幅になると思います。

例えば3個の場合、以下のパターンがわかれば十分だと思います。

これは最初のほうで指を決めてくださいと言った、2個空き(ノーツの中心が2鍵空いてるのでそう呼んでます)を階段状にずらしたもの。自分は124で捌いています。大体124か125が基本になると思います。難しい話は抜きにして。

 

一個空きです。自分は多分ちょっと手を小さくして124で捌きそうです。123もありますね。234とかもあるのかな?確実に決まったものはなさそうです。

 

隣接してます。これは123とか234とかになるでしょう。ポイントとして、しっかり一個一個鍵盤を押すことだと思います。プレイ中とかでなく、選曲中とかに123とか手元見て置いたら自然に一鍵に一指になると思います。あとはプレイでもそのまま押せばいいはずので、その感覚に慣れていきましょう。

 

と、「階段」と自分が呼んでいるものでも、形が違います。例えば2枚目の階段を1枚目のままで弾くと抜けますよね?最後のノーツは特に。そのため、どれだけの幅で捌かなければいけないのかを逐一確認しなければいけません。慣れてくると、自然と自信がある運指で捌けるようになると思います。

 

もう一つだけ例をだします。

5個の階段です。

一個空きです。12345ですね。

隣接です。12345ですね。

 

...どっちも12345じゃないか!!ってなりますが、当然動かし方が違います。隣接している分には123と同じように一鍵一指でいいと思います。しかし、前者に関しては人によって微調整がいると思います。自分はちょっと右手を階段方向に動かさないといけません。ちょっとです。この感覚は人それぞれだと思うんですが、選曲時間中にでも試してみてください。思ったより動かさなくていい or 思ったより動かさなきゃいけないことがわかるでしょう。これも大事で、動かせばいいものではなく、適切な距離を動かさないと抜けます。感覚がわからないので左手だと同じことをしようとすると結構苦労します。適切な距離を知りましょう。

 

以上のような配置を色々と捌いていくとある程度基本の指の番号がわかってくると思います。

Stella Sinistra Expert より



例えば上のような配置も研究せずとも自然とわかるようになります。指の番号がわからなくてもある程度ちゃんと捌けます。基本的にはパターンの組み合わせになると思うので、部品を知ること、そしてそれを自由に組み立てる練習をたくさんしてみましょう。

 

Q.指はわかるのに何故か抜けます(ミスが出ます)

A.始点ミス、タイミングが早すぎる、ちゃんとしたところを押せていないなどなど要因は様々です。

手元動画を活用したいトピックです。指は理解できるのに何故かミスになる、goodですら拾えない、そのせいでスコア失点がでかいといったものに自分は直面しました。実際に動画を撮ってみてみるとよくある敗因は「早く押しすぎ」でした。good[fast]ですら拾えないみたいな。特に薬指、小指あたりでこの現象が起こっていました。(詳しくは次のトピックで)また、スタートの位置がずれていたり、間違ったところを押していると、いくら指番号が合っていてもノーツは通り過ぎてしまいます。こういうのをみるのに手元動画って優秀ですよね。何故かmissやらgoodやらで光らないなあってなったら、こういう部分のミスの可能性があります。

 

Q.練習曲は絞った方がいいですか?色々触った方がいいですか?

A.色々触るべきです。

かの昔、tatakkuという人はNEGAI Expertを指押し練習曲として研究とか色々していました。運指もいろんな人の手元を見て番号を決めて色々やっていました。

しかし、一つに絞るのはおすすめできません。

そもそも、「指押し」と言っても単に譜面の形がわかれば光るわけじゃないんです。形だけでなく、「BPM」にも気をつけなければいけません。同じ配置でもBPMが違えば動かす速さも当然変わります。(まああと12分と16分とかも含めて、あまり小節線とか見てないから拍子とかだと4分とかもあるかもしれないけど)ときには、我慢して動かさなければならないとき、めちゃめちゃ忙しく動かさなきゃいけないとき、色々あると思います。「先行しすぎないように動かすことができるか」も地力として求められると思います。

少し脱線しました。とにかく、色々触って地力をつけていく、曲、譜面ごとに光らせられる力はとても大事、そのために990k「埋め」が生きてきます。

 

Q.どうしてもJUSTが出て光りません。コツはありますか?

A.どの指で特に出るのか気にしましょう。また、もしかしたら曲の判定がずれている可能性があります。

例えば、1個空けの5個の階段で薬指、小指で黄ばむよーっていうのがわかっているならちょっと遅め意識をしなければいけないと思います。と言ってもこれも地力だと思います。色々と一つ一つの動きを確認しながら調整をしていくと、結果的にピカピカ光って楽しくなります。指の独立性も関係あるかも?

また、曲の判定がもしかしたら悪さしているかもしれません。曲によっては判定が深いものがあります。全部遅め意識したらめちゃめちゃ光るのであれば曲の判定に原因があると思います。(自分に合ったBPMとかも要因として考えられる可能性もありますが)一度これで失敗したことがあるのですが、いつも通り押してたら判定がわからなくなってきて嫌になって投げ出した経験があります。でも、曲によってそもそも判定が深いことがわかれば案外スッと納得できると思います。ちなみに判定に合わせるのにおすすめの曲はよくわかりません。困ったら遅めに押しておきましょう。(少なくとも自分の判定調整に対してなので、皆さんは異なる可能性があります)

 

Q.譜面研究をしますか?

A.基本しません

譜面研究をしないと捌けないとなると労力もかかってしまい、そもそも初見で譜面が対応できません。まじでこの指わからん!ってものはじっくり確認してもいいですが、そうやってパターンを掴んだら色々と粘着してみましょう。埋め作業中はいちいち譜面研究をしてる時間もないと思うので、左手をミシンにしてとにかく右手の認識に力を入れていいので見たまんまで押せるように頑張りましょう。

スコアタなどであれば研究するのはいいと思います。が、このレベルの地力だったら変に番号を固定しない方がいいと思います。自分が光らせやすい指番号は人それぞれですし、癖ついて苦手意識を持つのも良くないので。

 

Q.指をくぐらせるときのコツを教えてください。

A. ...

俺が教えて欲しいくらい。

まあ、気をつけることは、大きく動かしすぎないとか?隣接のくぐらせが全然安定しないのでこれは俺が教えて欲しいくらいです。これは自分も練習中です。特に上りは。下りはやりやすいと思うのでそこから練習しましょう。321321321とか21212121とか432143214321とかやりやすい運指を携えてLord=Crossightやりましょう。嘘です。要検討。下りがやりやすいは真なので、色々やってみましょう。はい...

 

Q.よくわからない配置が来た時に誤魔化す方法はありますか?指の入りの番号を間違えたんですが、もうどうしようもないですか?

A.ある程度慣れてきたら即席で対応できるようになります。

右手の54321を43212というふうに人差し指を親指を越えて押す方法であったり、本来5432/1234と捌くものを4321/1234と親指を二連打にしたり、親指に限らずとも高速で二連打することでごまかせます。これでよくわからなくてもなんとかなると思います。連打と思わずとも4321の階段後に1234の階段が来たと思い直すこともBPMによってはできます。よくわからん長い階段が降ってきても諦めることなかれ、なんとかできます。なんとかできるので適当に捌かないようにしましょう。できたら苦労しない。

 

Q.左手はどのように練習していますか?

A.現在進行形なのですが、基本的には右手のノウハウをもとに練習しています。

右手の場合だとこう捌いたな、じゃあ左手だとこうじゃないか?という事前知識を元に挑みます。ただし、左手は右手と比べて極端に感覚が育っていないので結構苦戦します。始点外れなんて日常茶飯事、指の感覚はぼろぼろ、かなり大変ですが右手を身につけたのなら決して太刀打ちできないということはないと思います。また決まったパターンなら光らせられれば十分だと思います。NEGAI Exの最後の左手の54321の階段の連続とか、あまり譜面を見なくても捌ける配置から少しずつ慣らしていきましょう。いつかは右手と一緒に左手を捌かなきゃいけないときは来ますが、とりあえず11なら決まった配置がある程度光らせられれば十分です。

 

Q.990k埋めをしていておすすめの譜面、紹介したい譜面

A.記憶を頼りにいくつか挙げてみます。

ある程度地力があると、許容の広さのおかげもあってあっさり決まるものが多いです。その中でやってていい練習になったな、という譜面をいくつか挙げてみます。

  • 氷上の激情 Expert

易しめのくぐらせる必要がある階段、しっかり個数をみないといけない部分(43535の順番の個数で降ってくる)、また判定もしっかり掴まなきゃいけないという点で990k狙う価値があります。これを応用するとRealも結構戦えます。曲もいいのでまじでおすすめです。

  • Pee-wee Boogie Expert

螺旋って言えばいいのかな、高速で指を動かす練習、トリル、リズムをしっかり把握する、ゆっくりの長い階段などなどやりごたえがありました。ゆっくりな部分は指番号はそのまま、ミシンっぽく捌くといい感じになると思います。

  • Stella Sinistra Expert

絶妙な速さで右手の階段を捌くのにはいい練習になると思います。特に速さをしっかり調整して意識的に光らせる練習としてはおすすめですので、990k目指してみましょう。

  • Lord=Crossight Expert

下り階段を始め、様々な指押し地力を試せる譜面。11の中で一番思い入れがあります。ぜひちょっと強めのリザルトが欲しい人は狙ってみましょう。自分は結構かかりましたが、990k出せたという事実がとても自信につながりました。

 

まだまだあるとは思いますが、思い入れがあるのはこれかなっていう。他にも指押しができるだけでPにグッと近づける曲があります。「滅びに至るエランプシス」、「走れメロンパン」、「なつやすみのぼうけん」、「JOMANDA (BEMANI SYMPHONY NOSTALGIA mix)」など、こういう譜面をPが狙えそうな段階にまで成長できるので練習としても、P狙うとしても美味しい譜面と言えます。もう自分は擦りより指押しのほうが安心するようになりました。

 

5.11の990k埋めによる地力向上の成果について

まとめです。地力は確実に上がりました。現在12↑に挑んでいるという状況ですが、5月31日では12↑の990kは31個、現在は57個とかなり増えました。また989kと惜しいのもいっぱいでていたり、12平均は972805から981552まで伸びています。易しい難易度で粘着の感覚を養いながら、12下位に挑めるだけの自信を身につけられただけでも大きな成果だと考えます。また、Real3の最高スコア980kをMoonstoneで達成できましたが、これも指押しの力を鍛えたからだなと思います。指押しで安定できるという自信は、スコアだけでなく安定感、粘着モチベにもつながるのでもっともっと上を目指して頑張りたいと思えます。最近目標もできたし、指押しonlyで990k埋め、みなさんもやってみましょう!!!

ちなみに、12↑は11では学べないものがたくさんあります。11で土台を作った上で是非挑みましょう。

 

6.今後の目標

12の990k埋めを進めて、A+帯まで戦えるようにもっともっと頑張ります💪

 

 

とりあえず書きたいことはかけました。追記、書き忘れに気づいたら適宜追記していきます。また、改めて、ツイッターでの皆さんのリザルト、考察、そして自分のツイートへのいいね等本当にモチベをもらっています。ぜひこれからもよろしくお願いします。頑張って追いつきます✊

じゃあね👋